介護事業分野で経営規模を拡大中の株式会社らいふが、埼玉県川口市に介護付有料老人ホーム「ケアリングステーションらいふ川口」を新設することになりました(10月1日にオープン)。
「ケアリングステーションらいふ川口」は、株式会社らいふが開設した他の介護付有料老人ホームと同様、入居一時金や保証金なしという点が大きな特徴となっています。
また、「株式会社らいふ」は、日常生活動作能力ADL機能の向上を目的とした新生活サービスを手作りで提供したり、介護保険・特定施設入居者生活介護の指定を受けた介護付き高齢者専用賃貸住宅を開設するするなど、利用者側の立場にたった介護サービスを提供していることでも広く知られています。
10月1日にオープンする「ケアリングステーションらいふ川口」は、1階にクリニックを、2階に24時間体制の重難度介護専用フロアをそれぞれ設置し、看護師の常駐体制を整えています。
また、「ケアリングステーションらいふ川口」は、重度の認知症患者のみならず、経管栄養・気管切開の処置を必要とするため在宅や介護施設での生活が難しい方にも広く門戸を開放しています。
「ケアリングステーションらいふ川口」は、全室個室で63床を用意しており、そのうち重難度介護専用として20床を確保しています。
尚、気になる月額利用料は、19万8000円からに設定されています。
ちなみに、「株式会社らいふ」が運営する介護施設の利用者は、のべ70万人を超えているとのこと。
高齢化が加速する今後の日本社会の状況を考えれば、同業他社にも、「株式会社らいふ」の利用者本位の経営姿勢をしっかり見習って欲しいものです。