スポンサード リンクスポンサード リンク

2009年1月13日火曜日

フィリピン人介護士の受け入れが4月下旬より開始

1月12日、フィリピン政府と国際厚生事業団(厚生労働省の外郭団体)は、日本・フィリピン両国間の経済連携協定(EPA)に準拠し、フィリピン人介護士・看護師の日本国内への受け入れについての覚書に調印しました。

本覚書に基づき、フィリピン政府は介護士・看護師候補者を募集し、選ばれた候補者たちが4月下旬に来日する運びとなりそうです。

日本側の受け入れ予定数としては、2009、2010年の両年度で、各年500名ずつ(介護士300名・看護師200名)、総計で1000名になるとのこと。

日本サイドの受け入れ調整機関の役割を担う国際厚生事業団は、1月29日まで、受入れ事業者を日本国内で募集することにしています。

インドネシア人介護士・看護師の受け入れに続く、フィリピン人介護士・看護師の国内受け入れは、介護・医療現場における人材確保のための有効策として大いに期待されるところです。