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2009年1月10日土曜日

介護付有料老人ホームが入居一時金10%割引き制度を導入

株式会社応援家族が運営する介護付有料老人ホームが、新しく設けられた株主優待制度により、入居一時金が10%割引きされることになりました。

この入居一時金割引制度は、株式会社応援家族と業務提携関係にあるグローウェルホールディングスが明らかにしたものです。

介護付有料老人ホームに入居したいと株主が希望した場合には、正規の入居一時金から10%割り引いた金額で入居できるそうです。

各株主には、この入居一時金割引制度用の割引券が、毎年11月に郵送されるとのこと。

入居一時金割引制度の有効期限は、割引券の発行日から1年間に設定されています。

この割引制度を利用するには、毎年8月31日に最終株主名簿に記載された1単元、すなわち100株以上の株式を保有していることに加え、株主が有料老人ホームに入居を申し込んだ時点にも、株式会社応援家族の株式を100株以上保有していなければなりません。

入居一時金割引制度を利用できるのは株主本人のみならず、株主の2親等以内の親族が入居を希望したときも利用対象になるとのことです。

有料老人ホームの入居一時金割引制度に株主優待を導入する例はきわめて少なく、株式会社応援家族の割引制度は、今後、介護施設業界の大きな注目を集めることでしょう。