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2008年9月4日

調剤薬局チェーンのタカサが高齢者専用アパートを運営し在宅医療を支援

千葉県内で調剤薬局約30店を展開する調剤薬局チェーンのタカサ(千葉県市原市)が、高齢者向けの在宅医療支援事業を手がけることになりました。

タカサは、高齢者専用賃貸アパート運営事業の第1弾として、市原市内に「ラヴィータカサ1番館」を開設しました。

「ラヴィータカサ1番館」の家賃は約8万円からで、さっそく入居者の募集を開始したそうです。

入居者には医師による往診もおこなわれ、その回数は通常月で2、3回程度になるとのこと。

また、同社の薬剤師が薬を届けて飲み忘れの確認をしたり、服用方法の指導をおこないながら入居者の体調を管理し、オムツや消毒薬などの日用品の配達サービスもおこなう予定です。

高齢者の住環境の多様性に合わせたタカサの試みは、今後も大いに注目を集めそうです。